会社紹介

ごあいさつ

株式会社アカマ印刷 代表取締役社長 末廣総一郎

「記憶」に残る製品をお届けします!

検索など即時性に優れ「記録」保管しやすいデジタル
一覧性に優れ「記憶」に残り 五感へ訴求力がある紙媒体

 アナログ時代に大きな比重を占めていた製造工程「写植組版、版下作成、配色指示、カラー分解、レタッチ、面付け作業」など多様な工程作業がITの普及により、DTP化され、一工程作業に集約されました。その事により大きな合理化益を生むことが出来たのです。
 アナログ時代では専門知識・技術を有する為、「印刷」という領域に一般ユーザーが介入出来ず、そこに印刷業界ならではの「専門的付加価値」が存在していました。
 しかしながら、ITの普及により私たち印刷会社の製造工程は、IT化のインフラが出来上がったと同時に「パソコンの普及」「印刷情報のフルデジタル化」によって一般ユーザーが「印刷」という領域に容易く介入できる様になりました。
 まさしくその時から「専門的付加価値」の消滅が始まったのです。

アカマ印刷は「記録」よりも「記憶」に残る企業を目指します
今を見つめて今より一歩だけ「前進」する企業であり続けます

 現在ICTを活用した新たなイノベーションが生まれていく中、我々アカマ印刷は「印刷技術で培ったノウハウ」を基に「専門的付加価値のある製品づくり」をこれからも追求し続け、皆様に「記憶」に残る製品をお届けして参ります。